4月14日 小石川植物園へ

先週の花見客に続いて、まだまだ人が多いので野鳥撮影にはちょっと厳しい状況・・・ですが、
そんな中、できるだけ背景が良くなる位置で撮影をする練習をしてきました。インスタグラム投稿をしようと思っているので、その練習のためです。ヒヨドリならいつも居るので格好の練習材料になります!


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これが元の写真です。ちょっとミステイク「ISO 100 F8.0 EV-0.3 シャッタースピード1/30」ピンボケ
 
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元の画像を1:1比率の1000×1000にトリミングしてスマホに送って、アドビlightroomで補正。こういう感じで投稿しようと思います。ちなみにこの写真は失敗写真(笑)です。ガチピンではありません。


利便性の良い好立地物件のお知らせ

山手線 内側の好立地

駒込駅というと、北口・南口・東口の三ヶ所の出口がありますが、不動産条件での賃料が一番高いのが南口になります。ここ駒込駅前は個人所有地が多く、大きなスーパーマーケット等の広い店舗用の貸し物件というのはありません。以前は長い期間、水香園というお茶屋さんだった当店の御得意様である森様の【森ビル1階部分】が空きまして、貸事務所として賃貸契約を募集しております。

駅に面している場所ではなく、駅からワンブロック中に入りますが、森ビルを曲がって本郷通りを渡り六義園前から巣鴨へ抜ける1本道の超好立地角地物件となります。オーナー様の御希望で、事務所の契約を希望されています。業務上、車が立ち寄るにもとても便が良い場所です。是非一度、拝見してみてはいかがでしょうか。
「物件の場所:東京都豊島区駒込1-38-8」

■物件の取り扱いは、駒込駅南口前の株式会社【駒信】です。
【住所】東京都豊島区駒込1-42-4
【TEL】03-3942-2501
【E-mail】komashin-minamiguchi@takken.gr.jp
【定休日】水曜日・日曜日・祝日
【営業時間】9:30 ~ 18:00

※当店にも物件案内書ございます。


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50代女性 パソコン用「近々両用眼鏡」

どんな眼鏡を作る時も、遠方視力検査から

老眼鏡だけを作る時も必ず遠方視力検査から行います。この遠方矯正度数が全ての眼鏡を作る際の土台になるからです。遠視・近視・乱視を検査して、最後に老眼の検査を行います。つまり遠視・近視・乱視があればその度数と、老眼(失われた調節力)とを足したものが老眼鏡になるのです。老眼だけの検眼というものはございません。


年齢よりも老眼の度が強いのは?

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検査後の老眼鏡
【右眼】sph+3.50D(老眼) cyl-0.50D(乱視) Ax60°(乱視軸度)
【左眼】sph+3.50D(老眼) cyl-0.50D(乱視) Ax90°(乱視軸度)

55歳~56歳ですと、失われた調節力は「+2.50D」。遠方視力検査で遠くの視力に何も異常がない眼の場合、+2.50Dのレンズをかけると丁度ぴったりの老眼鏡になります。+2.50Dよりも強い度数の老眼になるのであれば、その差となる度数が遠用矯正に必要な度数になります。

【右眼】sph+1.00D(遠視) cyl-0.50D(乱視) Ax60°(乱視軸度)
【左眼】sph+1.00D(遠視) cyl-0.50D(乱視) Ax90°(乱視軸度)
この眼鏡をかけると遠くが見やすくなります。


パソコン用に「近々両用」

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【近々両用レンズ】下が普通の老眼で、上が少し先が見える老眼になっています。強い老眼と弱い老眼を組み合わせたレンズです。このレンズを使って眼鏡を作ります。
 
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【遠近両用レンズ】遠く・中間・近くというようにそれぞれ度数が違います。
 
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【近用レンズ】一般的に老眼鏡というもの。
 
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全画素超解像ズーム

すごいですSONY!

4月7日(日)に新しいカメラの試し撮りに小石川植物園に行ってきました。さすがにまだ花見客で賑わっており、野鳥撮影どころではありません・・

ちょうど、キジバトが飛んできたので撮ってみました。今度はフルサイズミラーレスなので、トリミング無しの画像サイズは7952×5304で、これをいつものようにトリミングして640×427にしてみました。今までの場合、トリミングするとどうしても画質が悪くなってしまったのですが、なんか今度は全く同じ気がします。先日購入した4240万画素のSONY α7RⅢと、SONY FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS レンズ+1.4倍テレコンバーター使用で焦点距離は「560mm」になりますが、全画素超解像ズームで撮影すると更に2倍の「1120mm」の画角で撮ることが出来るのです。しかも解像感を保ったままで画質劣化ほとんどなし!ときたもんです。

ズームというのは、ズームレンズ本体のズームリングを回して焦点距離を変えてズームする「光学ズーム」。画質は劣化しません。ズームが出来るのはズームレンズだけで、単焦点レンズはズームしません。
光学ズームよりもさらにズームしたい場合や、単焦点レンズでも使えるのが、カメラ本体側に備わっている「全画素超解像ズーム」の機能です。


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7952×5304全画素超解像ズームで撮影
 
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640×427補正なし
 
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縦グリップを装着するとそれなりに大きくなりますが撮りやすくなります。バッテリーもこの中に2個入りますので長時間撮影もOK。
 
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レンズフードも付けた長さは37cmほど。
 
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バッテリーも全部入れた総重量は2.8キロです。超望遠レンズでこれは軽いですよ。

都電もなか

日本でここだけ

レアな和菓子「とでんもなか」。日本でここでしか買えません。あけみさんという老舗の和菓子屋さんです。
■菓匠 明美(アケミ)
〒114-0004 東京都北区堀船3-30-12
【T E L】03(3919)2354
【営業時間】10:00~19:30
【定 休 日】月曜(月曜が振替休日の場合翌火曜休)
※都電荒川線梶原(かじわら)駅より徒歩2分。
ショッピングロード梶原(商店街)入口にあります。


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東京に一つだけ残ったチンチン電車の通る街。この書き出しがいいですね~
 
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厚生大臣賞受賞です。
 
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包装紙が路線図になっている。
 
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車庫に入っているんです!
 
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こっち側は早稲田行き
 
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こっち側は三ノ輪橋行き


撮影機材を一新

マップカメラに下取りに出して、撮影機材を一新!いたしました。youtubeのSATチャンネル先生の影響で、全てSATチャンネル先生と同じもので揃えてしまいました笑。今までよりも若干コンパクトになり、軽量になり今度はSONYです。小さなミラーレス機でもすごいカメラなんです。SONYのすごい技術、「全画素超解像ズーム」に一目ぼれ。このSATチャンネル先生というのは北海道の人で、夜明けの散歩中に野鳥撮影をする人です。農学博士ってどこかに書いてあったような・・インスタグラム投稿を専門にやっていてすごい写真ばっかり撮る人です。動画の撮影解説は実にわかりやすく、初心者の方でも言ってることを全部理解できるでしょう!是非チャンネル登録をしましょう!

明日、試し撮りしようと思います。


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SONY【α7RⅢ】α9と並んでソニーのフラッグシップ機です。
 
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レンズは【SONY FE100-400mm】で、1.4倍テレコンバーターを装着します。
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カモフラージュ用にレンズに付けるレンズコートというのは、縁起をかついで今までと同じ柄のを買いました。枯れ草みたいな柄ですね。
 
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ミラーレスカメラは小さいので握った時に小指が余ってしまいます。縦位置グリップというのを付けるとホールディングバッチリ、長い望遠レンズを付ける場合のブレ防止にもなるんです。


鳥と人間の色覚

鳥は人間より目がいいと言われていますが、多くの鳥は人間の「赤・緑・青」の3色型色覚に対し、「紫外線」をプラスした4色型色覚を持っています。一部の猛禽類などは人間の2.5倍もの解像度を持ち、遠くの物でもくっきりと見ることができるそうです。ちなみに鳩は、地球上のどんな動物よりも色検知能力に優れていると言われています。
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人間から見た花びら
 
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鳥から見た花びら


80代女性 白内障の手術は「中間合わせ」

一般的には、単焦点眼内レンズです。

白内障の手術後は、眼の中でレンズの役目をする水晶体を人口のものと取り替えます。水晶体自体は元々+20.0Dという強い凸レンズです。人口水晶体(眼内レンズ)にも同じように+16.00Dや+19.00Dというように度数が付いています。手術の時、医師が選択するこの度数で「遠く」「中間」「近く」のうち、いずれかの距離に眼が合うようになります。一般に使う人工水晶体(眼内レンズ)は単焦点眼内レンズというもので、シングルビジョンですから「遠」「中」「近」のどこか一つに焦点が合うのです。


白内障の手術後は弱度の近眼に

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手術後の矯正度数
【右眼】sph-1.50D
【左眼】sph-1.00D
裸眼は、 遠くに合っているでもなく、手元に合っているでもない、視力0.4~0.5の弱度近視です。家の中に焦点が合う「中間合わせ」になっています。台所の距離にも合いますから家の中では裸眼が丁度良くなります。
遠方と、近くの小さい文字をはっきり見るには眼鏡が必要です。
 
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従来のカラー染色UVカットレンズでは、紫外線以外の有害な光線を通してしまいます。
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術後は、紫外線(UV)~青色光(ブルーライト)を通さないレンズに。外出する時に眼鏡を使用。


60代女性 遠近両用眼鏡 

水晶体硬化が老眼の始まり

10代や20代30代では小さな文字に近付いても、柔らかい柔軟な水晶体が厚くなり、文字を読む事ができます。45歳以上になると水晶体は硬くなって柔軟性が失われるので、厚みを変えにくくなります。そのため文字を近距離では読みにくくなり、離すとピントが合います。このように近点が遠くなると眼鏡をかけて近くで読めるようにしなければなりません。


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一般に45歳の【近点33cm】が近用眼鏡の要否を決める基準の距離になります。ただし、近点が40cmや45cmに遠のいても特に不自由しない人もいます。眼科での近距離検査は【33cm】で小さい文字が読めない場合、レンズで矯正して【33cm】で文字を読めるようにした度数を「近用眼鏡」として処方します。人により40cm等の希望の距離で処方することもあります。
 
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調節力のある若い人の柔らかな水晶体は、その厚みを変えて近距離でも文字を読めるようにします。
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年齢が上がると水晶体は硬くなり、厚みを変化させにくくなってきます。そのため近い距離ではぼやけてしまい、離すと読めるようになります。


老眼は毎年、+0.25D進行

昔から『目安で3年』と言われますが、この3年というのは眼鏡をかけていても読む距離が遠くなってしまう年数を意味します。きちんと手元で見えるように合わせた老眼鏡でも、毎年少しづつピントが合う距離が遠くなって行き、不自由だなと感じる目安が3年後。個人差がありますが、仕事をしていいて5年以上同じ度数で使い続けることは難しく、皆さん3~5年以内に度数をアップします。
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ルテイン保護レンズ『ルティーナ』遠近両用

レンズの下に老眼が入っている遠近両用眼鏡は、上部分の遠視や乱視が進行すれば、自ずと中間部分、近方部分の度数も合わなくなります。まず遠視や乱視をきちんと合わせてから、老眼を合わせて遠近両用眼鏡を作ります。老眼だけ進んでるかの検査等は行いません。
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【レンズ交換前】今までのUVカットレンズはUV400と言われ、380ナノメートルから400ナノメートルの紫外線をカット。 400ナノメートルから530ナノメートルの青色の光を通してしまいます。
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【レンズ交換後】380ナノメートルから530ナノメートルの幅広い紫 ~ 青色の光を遮断します。ルテイン保護レンズ


ルテイン保護レンズ

ルテイン保護レンズ『ルティーナ』

ルテインは、緑黄色野菜に多く含まれるカロテノイド(天然色素)の一種であり、黄色・オレンジ・赤色の脂溶性色素になります。人体には「眼」「皮膚」「乳房組織」「母乳」「子宮頸部」「脳」に存在しており、特に「眼」には多くのルテインが存在します。ルテインは体内で作ることが出来ません。

【ルティーナ】は、眼の中の重要な部分「黄斑部(おうはんぶ)」に存在する色素「ルテイン」が、紫外線やブルーライトなどの高エネルギー可視光線(HEV)によって損傷することを防ぐレンズです。「遠用単焦点レンズ」と「遠近両用レンズ」にラインナップ。
※HEVとは、380ナノメートルから530ナノメートルの紫 ~ 青色の光を指します。


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HEV : 高エネルギー可視光線によって酸化ストレスを受け、ルテイン(色素)劣化が起きやすい。
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ルテインを保護することで酸化ストレスを軽減し、色素劣化を抑えます。


眼に有害「高エネルギー可視光線」を遮断

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見本染色

レンズに色を付ける場合、店頭の色見本から選ぶのですが、今使っている色と同じように染色したり、薄い色を何枚か重ねた濃さでお作りする事も出来ます。
※使用年数が長くて変色が激しいものは見本としてお受け出来ません。


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レンズをはずして工場に見本色として出し、同じように染色します。
 
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このように仕上げてきます。
 
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まず、店頭見本にはない色です。遠近両用レンズでも出来ます。
 
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削った後に同じになるように染色しています。
 
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最近は濃い色が少ないので、このように重ねた濃さにして作る事もできます。
 
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濃い色の遠近両用レンズです。