5月5日 足立区舎人公園から小石川植物園

5日の朝6:45分日暮里舎人ライナー「舎人公園」着。バードサンクチュアリスペースにちょっと期待しましたが、鳥は居ませんでした(笑)。早々に引き返す道で木の枝にとまっているシジュウカラを綺麗に撮りました。その後に小石川植物園へ。エナガがいっぱい群れていて、真正面から顔をパシャッ。巣立ち雛もいっぱいです。

※7時前の早朝の駅には登山に行く格好をした人がかなりいました。その後の時間帯はスポーツする格好の人達、その後は普通の格好をした人達へと変わって行く様子が面白かったですね。


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かなり広い「舎人公園」。
 
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アドビlightroomで補正。【シジュウカラ】スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属 小笠原諸島と大東諸島を除く地域に分布し、樹木の多い市街地~山地の林に生息する。全長14.5㎝ スズメと同じくらいで、喉から下に黒いネクタイのような縦線があり、縦線が太ければオス、細ければメス。食性は雑食で種子・木の実・昆虫など。鳴き声は「ツツピー ツツピー」。
 
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【エナガ】スズメ目エナガ科エナガ属 全長14cm 綿を丸めたような体に長い尾羽がついた可愛らしい野鳥です。平地や山地、樹木の多い都市公園などに生息。雄雌同色で頭頂は白く、黒い眉斑が背に繋がっている。食性は雑食で、蝶や蛾の卵や幼虫、アブラムシ類の卵、熟した果実、木に付いた菌類も食べることがあります。さえずりは複雑で、「チーチーチリリジュリリ」と細い声で鳴く。地鳴きは、「ジュリリリ」「チュリリリ」。


30代男性 左右差のある眼「弱度の近視」

左右の差は、年齢によって順応性が違う

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不同視の分類は4つ
近視性不同視
遠視性不同視
雑性不同視(両眼の屈折状態の性質が異なる)
乱視性不同視
例「近視性不同視」
【R】sph-1.50D
【L】sph-4.50D
例「遠視性不同視」
【R】sph+2.00D
【L】sph+6.00D
例「雑性不同視」
※符号の異なる度数(性質の異なる眼)右眼が遠視、左眼が近視。
【R】+2.00D
【L】-1.50D
例「乱視性不同視」
※cyl(乱視)の数値に差がある眼
【R】cyl-0.25D(乱視) Ax175°(乱視軸度)
【L】cyl-2.50D(乱視) Ax5° (乱視軸度)
 
左右の眼で近視の度数に差があって眼鏡をかけない裸眼では、度が弱い方の眼は遠い所が見やすくなっており、度が強い方の眼は近い所が見やすいようになっています。これは差が大きい程に顕著にあらわれ、検査の結果、右と左の眼で2.00D以上の差がある眼を「不同視(ふどうし)」と言います。各眼を強く合わせる事は望ましくなく、度が強い方の眼は度が弱い方の眼よりも手前の視力に留めておくと良いです。
 
■2.00D以上の差がなくても左右の視力に差があれば、「子供」「成人」「高齢者」では眼の順応性も違うので年齢が上がる程、左右の度数の差が縮まった眼鏡の方がすんなりと慣れますので、視力に差がある人の眼は、順応性を考えた処方をする必要があります。

  

順応できるレンズの左右差
小児
3.00D~4.00Dも可能
成人
2.00Dまでが原則(個人差あり)
高齢の場合
1.00Dが理想


眼球は少し外側を向いた状態で付いています。近視の眼はぼんやりさせたままだと、さらに外側を向きやすい傾向

近視は必ずしも両眼が同じように進行するわけではなく、左右の度数差が広がって行くのも遺伝と関係があるようです。弱度近視でも、一方の眼と、もう一方の眼との矯正値に1.00Dの開きがあると、裸眼視力は倍違ってきます。眼鏡をかけていない時は視力の良い眼に頼っていて、眼鏡矯正する事で両眼視が可能になります。

20代後半~30代ともなれば近視の進行は止まっている年齢ですが、片方の眼が見えるからといって眼鏡は不要とするのではなく、見づらい方の眼を矯正して左右のバランスを合わせた眼鏡をかけるようにしないと、見づらい方の眼に自然と外側を向く外斜視(斜位)傾向が現れます。


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片眼がけっこう良い視力でも、眼の度数に1.00Dの差があると、視力の差は倍になります。
 
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レンズ矯正時は、眼にも緊張感が現れて「キリッ」と真正面を向いているのですが、「ポワ~ン」としているリラックス時などは視力が弱い方の眼は外側を向きやすい傾向があります。適切に矯正した眼鏡を持っていれば良いのですが、眼鏡を持っていない人や適切な度数の眼鏡をかけていない人は、他の人から眼の向きを指摘される事もあります。
 
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作成眼鏡
※片眼の視力が0.7以上あれば免許も更新出来るのですが、差がある眼は眼鏡を持っていないと特に運転している時、自然と片側に寄って走っていることが多いのです。
【右眼】sph-0.50D
【左眼】sph-1.25D


4月28日 小石川植物園

桜見物の賑わいも一段落し、人の多さもだいぶ解消されてきました。気になっていた春しか鳴かない「キビタキ」を本日やっと撮影できました。もう少しすると繁殖のために山の方へ行ってしまうので、この辺りに立ち寄っている間に何とか撮りたかったので良かったです。見事なさえずりに誘われて近寄って行ったら、高い木の上にいたのですが、ちょっとの間、低い木に降りて来てくれました。
オオルリも来ているとの事です。


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【キビタキ】スズメ目ヒタキ科キビタキ属 全長14cm オスはカラフルですがメスは地味な暗緑色をしています。夏鳥として北海道から沖縄までの平地から山地の落葉広葉樹、針広混交林に生息する。南からやってくる夏鳥の中で、美しい配色と、声がひと際目立つのがキビタキのオスでしょう。渡りの時期には、市街地の公園なども通過。さえずりは「ピチュリーピピリリィ ピッコロロロロロ」などの多くのバリエーションを持つ。食性は動物食の強い雑食で、昆虫やクモなどの「節足動物」等を捕食することが多い。

※ちょっと暗い場所でした。

 
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アドビlightroomで補正。【インスタグラム投稿用】
 
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【ヒヨドリ】スズメ目ヒヨドリ科ヒヨドリ属 全長27.5cm、ムクドリよりもスリムな体形で、耳の周りが茶色いのも特徴。大きい動物には警戒心が強いが、自分よりも小さい鳥にはつつくなど気が強い面がある。果実や花の蜜を好み、ミカンやリンゴなども好物。「ヒーヨヒーヨ」と鳴くことからヒヨドリという名が付いた。

※丸々した大きな個体でした。

 
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アドビlightroomで補正。【インスタグラム投稿用】


レンズの型変え


以前のデザインから現代風のデザインへ

枠で囲まれてない縁なし眼鏡はレンズの型を変えることも出来ます。ただし、レンズにはネジを通すための穴が開いており、穴に通したネジは羽金具(はねかなぐ)と共に耳にかけるツルや、鼻あてが付いたブリッジと繋がっています。レンズと金具が接地する部分のカーブは同じにして、それ以外の部分の形を変えていきます。


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このレンズの上下(天地)幅を狭くして、デザインを変えてます。
 
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ネジでレンズを固定する縁なし眼鏡の型変えで、絶対に形を変えてはいけない箇所があります。耳側の金具と鼻側の金具がレンズと接地している「ライン」です。ここを変えてしまうと、ツルの向きが変な方向になってしまったり、レンズと金具との間に隙間ができて、レンズがガタガタ動いてしまうのです。ピンク色の型板が上下幅を狭くし、今までの金具接地ラインを保った状態です。
 
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右)デモレンズ完成。練習用のレンズを使用してデモを作ります。近視の人は近視の度数で。
 
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両眼ともに完成。上下の幅を遠近両用で作れる幅で作成しました。この後、一度ご来店いただいて、このデザインでOKであれば遠近両用レンズで加工します。


「by focal」 レンズ


昔からある二重焦点

境い目がない累進多焦点(遠近両用)レンズのように、目線が通る位置で度数が変化するタイプではなく、バイフォーカルレンズは、遠用単焦点の中に近用単焦点を組み込んだ形になっています。小玉と言われる老眼部分以外は全て遠用度数です。昔からあるレンズですので、このタイプを長年使い続けている年配の御客様もまだまだ多いのです。
近年では、バイフォーカルレンズを取り扱っていない眼鏡店もありますし、バイフォーカルレンズを見たこともない店員さんもいるくらいです。


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基本的なタイプは3つ。その中で老眼部(小玉)が25mm幅と、28mm幅を使う人が殆んどで、45mm幅のワイド小玉は、絵を描く人が好んで使います。
 
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プラスチックタイプです。プラスチックレンズのバイフォーカルは、遠用レンズに小玉(老眼)を貼り付けてありますので、指でなぞると段差があります。境目も目立ちます。
 
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ガラスタイプのバイフォーカルレンズです。ガラスレンズのバイフォーカルはレンズの中に小玉(老眼)を埋め込んであります。指でなぞると段差がありません。境目も目立ちません。
 
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レンズ側面から見たプラスチックバイフォーカルと、ガラスバイフォーカルの違いです。
 
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「遠」と「近」だけなので、見え方もシンプルで境い目が御自分で分かるのでつまずいたりせず、安全性が高い。


80代女性 左右差のある眼「遠近両用眼鏡」

左右の差は、年齢によって順応性が違う

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不同視の分類は4つ
近視性不同視
遠視性不同視
雑性不同視(両眼の屈折状態の性質が異なる)
乱視性不同視
例「近視性不同視」
【R】sph-1.50D
【L】sph-4.50D
例「遠視性不同視」
【R】sph+2.00D
【L】sph+6.00D
例「雑性不同視」
※符号の異なる度数(性質の異なる眼)右眼が遠視、左眼が近視。
【R】+2.00D
【L】-1.50D
例「乱視性不同視」
※cyl(乱視)の数値に差がある眼
【R】cyl-0.25D(乱視) Ax175°(乱視軸度)
【L】cyl-2.50D(乱視) Ax5° (乱視軸度)
 
左右の眼で近視の度数に差があって眼鏡をかけない裸眼では、度が弱い方の眼は遠い所が見やすくなっており、度が強い方の眼は近い所が見やすいようになっています。これは差が大きい程に顕著にあらわれ、検査の結果、右と左の眼で2.00D以上の差がある眼を「不同視(ふどうし)」と言います。各眼を強く合わせる事は望ましくなく、度が強い方の眼は度が弱い方の眼よりも手前の視力に留めておくと良いです。
 
■2.00D以上の差がなくても左右の視力に差があれば、「子供」「成人」「高齢者」では眼の順応性も違うので年齢が上がる程、左右の度数の差が縮まった眼鏡の方がすんなりと慣れますので、視力に差がある人の眼は、順応性を考えた処方をする必要があります。

  

順応できるレンズの左右差
小児
3.00D~4.00Dも可能
成人
2.00Dまでが原則(個人差あり)
高齢の場合
1.00Dが理想


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近くで読む、少し離して読むなど、人それぞれ老眼の見やすい距離があります。普通に合わせると30cm~35cmの距離になります。
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作製眼鏡
これ以上の左右差にしない方が良いでしょう。
【右眼】sph-2.75D
【左眼】sph-4.00D cyl-0.50D Ax100°


80代男性 強度近視「遠近両用眼鏡」


眼鏡フレームの「レンズ上下丈」を眼鏡店用語では「天地幅」と言い、【天地が深い=大きなレンズ形状】【天地が浅い=細長いレンズ形状】であることを意味します。
細長いレンズ形状をした天地の浅い眼鏡に、遠近両用レンズを入れる場合は以下の注意が必要です。

瞳の前に位置した遠用度数が、下へ向かうにしたがってプラス(凸)側へシフトして近用度数へと変わるのが累進多焦点レンズ(遠近両用レンズ)なのですが、天地が浅いデザインでは近用度数の大部分が切り取られてしまう結果にもなるので、そうならないよう対処が必要です。


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フレームをかけた際、定めた眼の位置を遠用ポイントとし、フィッティングシールを貼ると近用(老眼)の部分がレンズ中に全て入らず、削られて無くなってしまう部分が発生する。
 
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近用(老眼)の部分が全てレンズ中に入るためには、天地幅が2mm不足しているのです。
 
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【対処】不足している2mm分を伸長した型板を作り、その型の通りにレンズを研磨します。
 
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作成眼鏡

【右眼】sph-6.00D cyl-0.75D Ax85°
ADD+2.75

【左眼】sph-6.00D cyl-1.25D Ax110°
ADD+2.75

 
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-6.00Dの近視は裸眼ではっきり見える距離が、眼前16cm程になりますので、ちょうど良い距離を保つために老眼は凹レンズになっています。


ルテイン保護レンズ

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今までのUVカットレンズでは、紫外線はカットしますが、青色光は通過。
 
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紫外線・青色光を通さないルテイン保護レンズにしました。


べっ甲枠をリノベーション


オール白甲のリノベーション

海外に居住されている方からの御依頼です。来日した際、国内で購入した白甲をかけた時に鼻の幅が合わず、かけ心地が良くないため、右と左のレンズの間隔を広く出来ないだろうか・・という御依頼。

海外の方は男性も女性も鼻が高いです。眼鏡フレームは、ブランド品であっても国内の企業がパテント使用料を支払い、日本人向けにサイズ調整して製造され、「made in japan」として眼鏡店に卸されるのが普通です。べっ甲枠も基本的には外国人向けには作られていないので、海外の方が購入した場合は日本人向けの狭い鼻幅が障害となるでしょう。


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右リムが切れてしまっているので修復の御依頼。そして、右レンズと左レンズを繋いでいるブリッジ幅を広げられるか?という御依頼
 
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リムの修復は特に問題ありませんが、ブリッジ幅を広げる修復は初めての事なので、べっ甲職人と相談した結果、現在のブリッジは切り取って、新たに広くしたブリッジを移植する方法を行います。
 
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鼻幅21.0mmの店頭品をかけていただきました。この鼻幅がしっくりくるとの事。これは日本人には広すぎる鼻幅のフレームです
 
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今までのブリッジは切り取って、新たに幅を広くしたブリッジを作りました。
 
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鼻幅がしっくりきたフレームと、完成品を比較。同じ幅に仕上りました。


50代男性 近視「遠近両用眼鏡」

度数の強さで、はっきり見える距離が違う(裸眼)

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近眼と言えども、裸眼である程度遠くが見える人もいれば、近い所までしか見えない人もいます。これは眼の度数が弱い近眼の人もいれば、強い近眼の人もいるからです。運転する時だけ眼鏡を使う人もいますし、終日の眼鏡装用が必要の人もいます。その人達が老眼の年齢になると日常の見え方とは逆転して、弱い近眼の人ほど手元の近距離が見にくくなり、いつも眼鏡をかけっぱなしの人達は眼鏡をはずすと、ちょうど良い距離で文字が読めます。いつも眼鏡をかけっぱなしの人達の中でも、強度の近眼の人達は眼鏡をはずしても文字が読める距離がとても近過ぎるため不便しますので、ちょうど良い距離を保つための弱い近視の眼鏡が必要なのです。

上記画像のように、「眼が持つ度数と、その眼ではっきり見える距離」から分かるように、-2.50Dや-3.00Dの眼は、丁度良く読書の距離に裸眼の焦点距離がマッチしますから老眼鏡は不要です。基本的に近視の眼で、老眼鏡が必要になるのは、-2.50Dや-3.00D以外の人達です。


調節力を「合計4D」にするために老眼をかけるんです。

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裸眼で近距離の小さい文字でも何でも読むためには、最低「4D」の調節力が必要です。年齢と共に調節力は低下してくるので、現在の年齢の調節力に対して、不足している分の度数を加えて(加入して)「4D」となるようにするのです。これを加入度と言い、年齢相応の老眼度数です。

裸眼視力が良好で矯正する必要がない人は、「年齢別の調節力不足分」と同じ度数の既製品老眼鏡を買えば近くがばっちり見えます。+1.00、+1.50、+2.00、+2.50、+3.00などです。遠くの視力を矯正する必要がある人は、遠方度数と、「年齢別の調節力不足分」を足し算すれば老眼鏡が出来上がります。


ルテイン保護レンズ

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今までのUVカットレンズでは、紫外線はカットしますが、青色光は通過。
 
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紫外線・青色光を通さないルテイン保護レンズにしました。
 
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作成眼鏡
遠近両用眼鏡は、このように表します。
【右眼】sph-4.25D cyl-0.75D Ax180°
ADD+2.25
【左眼】sph-4.00D cyl-0.50D Ax180°
ADD+2.25

※この「ADD=加える」が調節力不足分です。近眼の人は年齢相応よりも若干弱くて済む場合が多いです。


「医療扶助」で眼鏡を作る場合

生活保護を受けている方が眼鏡を無料で作る時は、お住まいの地域の生活保護担当員に「眼鏡を作りたい」と相談し、「医療費給付の申請」と眼鏡の「治療材料給付の申請」をします。申請手続きが終わると医療機関(眼科)で診察を受けるための「医療券」と、眼鏡を作るための「給付要否意見書」がもらえます。
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福祉事務所で発行された眼科を受診するための「医療券」と眼鏡を作るための「給付要否意見書」を持ってお住まいの地域の指定医療機関を受診し、眼鏡の「給付要否意見書」を医師に記入してもらい、「眼鏡処方箋」も発行してもらいます。
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「給付要否意見書」と「眼鏡処方箋」を持って眼鏡店に行きます。【遠用眼鏡】【近用眼鏡】【遠近両用眼鏡】、それぞれ眼鏡基準額が定められていますので、その範囲内の眼鏡を選び「給付要否意見書」の業者記入欄に見積もりを記入してもらいます。「給付要否意見書」の対応に慣れているスタッフがいる眼鏡店に行くと良いでしょう。
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「給付要否意見書」と「眼鏡処方箋」を持って福祉事務所に提出しに行きます。眼鏡を作成して良いか否かが決定するまで数週間かかります。
当店では、区役所及び市役所への「給付要否意見書」と「眼鏡処方箋」の送付を受給者様の代わりに行います。
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眼鏡の作成が可能と決まると、眼鏡店に「治療材料券」という正式な書類が送付されますので、眼鏡製作にとりかかります。受給者様に「眼鏡が作れるようになりましたよ。」「受け渡しは〇月〇日です。」と御連絡をいたします。
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出来上がった眼鏡を受け取る際、福祉事務所によっては「眼鏡受領書」というものに押印が必要になる場合があります。
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※最後に、【医療扶助の眼鏡】というのは、あくまでも「治療のために必要な材料」として作る眼鏡です。レンズにお洒落の為に色を付ける事はできません。眼疾患のために色レンズが必要な場合のみ遮光眼鏡が適用されます。