【70代女性】白内障手術後のサングラス

眼内レンズは透明性が高いので眩しい人も多い

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加齢変化で濁った水晶体は、黄白色に変化していることが多いため、濁った水晶体が透明な人口水晶体(眼内レンズ)になることで、手術後は明るく眩しく感じる人が殆んどです。
手術前は濁った水晶体を通して見ていたのが、手術により急に濁りがとれて大量の光が入るために起こる自覚症状です。


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ハーフカラーよりも全色の方が地面からの照り返しが和らぎます。
 
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【加工機械】
瞳孔間距離63.0mm(片眼31.5mm)は、レンズの中心部に瞳が位置するようになります。
 
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作成眼鏡
【右眼】sph+0.75D cyl-0.50D Ax100°
【左眼】sph+0.50D cyl-0.25D Ax120°

※弱い度数でも、無しにするよりも遠方は見やすくなります。度数を入れても入れなくても価格は同じなので、度数を入れて楽であれば入れたほうが良いです。


6月9日 白山神社

文京あじさい祭り

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まだ、3分咲きくらいのようでした。老夫婦が、「なんか、栄養失調みたいだね~~」と言っておりました。天気予報は曇りのち雨。10:30頃に着いた頃はまだ降ってませんでしたが、少し経つとパラパラ小雨が・・・
会場は例年通り大盛り上がりで、ステージでバンド演奏、屋台もいっぱい出てます。


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CONTAX Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 (AEJ)は、焦点距離70cm~なので、寄れないんです・・その辺が難しく、対象物から70cm~離れると人の足とかが入ってしまうという問題が発生します。紫陽花の周りには人がいっぱい居ますからね。間近まで寄れるマクロレンズで前回は撮ってましたが、そのレンズはもう無いので頑張ってスクエアトリミングでなんとか!
 
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【おまけ】小石川植物園で撮ったシジュウカラがデータに残ってました。おしりショットですが。


紫陽花セッティングに!

明日、行けるか・・

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白山神社の文京あじさい祭りは、6月8(土)~16日(日)までですが、明日の天気予報は「曇り」。GOサインかと思いきや、開花情報を見ると微妙なんですよね。でも、16日(日)だと枯れてしまいますよね・・
平日行けない人は、やはり明日しかないでしょう!
文京区ホームページ 開花情報

野鳥セッティングから紫陽花セッティングへ変更しました。昔のフィルムカメラのレンズをセット!CONTAX Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 (AEJ) sonyのαシリーズはオールドレンズを使うのに超おすすめカメラです。ただし、デジカメ機能は使えなくなり、マニュアル撮影だけです。普通、レンズフードってプラスチックなんですが、これはメタルフード。落としたら色が剥げてしまうので伸長に取り付けます。


50代女性 白内障手術後「遠近両用眼鏡」

手術前と手術後の乱視

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「乱視」は、角膜の歪み(角膜乱視)と水晶体の歪み(水晶体乱視)とで構成されています。白内障の手術をした後は、歪みのない人口水晶体が入りますので、水晶体乱視はありません。角膜は術前のままですので、角膜乱視は残ります。
手術前に水晶体乱視が多かった人の場合、手術後は乱視のない人口水晶体に換わるので手術前の水晶体乱視は消滅します。その結果、少ない角膜乱視だけが残り、手術をする前よりも乱視が少ない眼になりました。

手術前の度数
【右眼】sph-1.75D cyl-2.25D Ax175°
【左眼】sph-2.25D cyl-2.50D Ax20°

手術後の度数
【右眼】sph-1.25D cyl-0.50D Ax145°
【左眼】sph-1.50D cyl-0.75D Ax160°
※cyl(乱視)の数値が減っています。


遠近両用レンズにする時の注意!

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今までの眼鏡は遠用眼鏡。今度は遠近両用眼鏡にしますので、遠方⇔近方の範囲がレンズ内に納まるかチェックしなければなりません。眼鏡をかけた時の「眼の位置」を決めると、このレンズの上下幅では老眼が全部入りません。
 
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【詳細】レンズの上下を天地と言います。今までは遠用度数(単焦点)だったので、天地幅が狭くても問題がありませんでした。今回は遠近両用なので老眼が下に入りますので、遠用だけだったレンズの天地幅では老眼がきちんとレンズ内に入らないのです。
 


天地幅を伸長

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不足している分の天地幅を伸ばします。この場合は、2.5mm伸長すると老眼部分が全てレンズ内に納まります。※枠がある眼鏡では出来ません。
 
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通常のUVカットカラーレンズでは、紫外線はカットしますが、青色光は通過。
 
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紫外線・青色光を通さないルテイン保護レンズにしました。
 
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作成眼鏡
【右眼】sph-1.25D cyl-0.50D Ax145°
  ADD+2.00D

【左眼】sph-1.50D cyl-0.75D Ax160°
  ADD+2.00D

 


6月2日 

もう紫陽花の季節

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小石川植物園でも最近は野鳥撮影も厳しい状況で、そんな中、早くも紫陽花が咲いていました。
「額紫陽花」


そろそろ文京あじさい祭りです。

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「文京あじさい祭り」紫陽花と言ったら白山神社の紫陽花を見なきゃいけませんね。ここの紫陽花は一番凄いです。インスタ映えも間違いなしです。神社の境内から裏の公園に抜ける通路があって、公園に行く途中に紫陽花の山があるんですが、週末はディズニーランド並みの行列です。ここへ登るのは平日がよいでしょう。
【期間】 令和元年6月8日(土曜日)~16日(日曜日)
都営地下鉄三田線「白山」駅より徒歩3分
私も9日か16日に行きます!


40代女性 「近用眼鏡」

近用眼鏡が必要になる時。

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「仕事でまだ眼を使っていない。」と言いますか、「文書などを見るため、まだ近くを見ていない。」朝や午前中の方が眼は疲れていないので、「夕方よりも見え方が良い。」と言う人は沢山いらっしゃいます。

特に老眼初期の人は、そいった症状が顕著に現れ、午前中と午後では文字の見え方が違ってきます。

 
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遠方視力が良い40代の老眼初期の人が実感するのが、午前は見えるけど午後は見づらくなってしまう・・そういう事はありませんでしょうか?
 
最初に使う近く用の眼鏡は、+1.00Dを持ちましょう。眼が疲れてくる時間帯の午後は、裸眼で読むよりも+1.00Dの眼鏡を使った方が疲れません。パソコンをやる人ならば、眼と画面の距離を把握しておくと、検査の時に距離を合わせる事ができます。
 
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作成眼鏡
【右眼】sph+1.00D
【左眼】sph+1.00D
 


50代男性 クラシックフレームの利点を生かした眼鏡

「見え方も良くなる」「度が強いレンズも薄く仕上がる」近視・遠視・乱視、皆共通です。

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瞳孔間距離(PD)68.0mmの御客様を例に、ご自身の瞳孔間距離と合った検査枠をかけると、瞳が枠の中央に位置します。検眼はこの状態で行われるのが世界共通です。
 
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フレームをかけた時に、瞳が枠の中央に位置するものを選択すると検眼の時と同じ状態を作り出すことが出来ます。顔を大きさやデザイン等の兼ね合いもありますが、眼鏡はこの状態が最も具合良く出来上がる理想の形なのです。
度が強い人に多い問題として、検査の時は具合良かったのに、眼鏡を作ったら具合が悪くなった・・と言った事があります。主な原因としてフレームのサイズ選びが関係しています。
 
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瞳が中心に位置する状態になると、左右、上下、斜め、瞳から均等な距離となり、レンズの上の方や下の方、左右、どこを見ても違和感がなくなります。
 
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強度近視の人は効果覿面。左右、上下、斜めが瞳から均等な距離になると、レンズの薄い部分だけを使えるので、フレーム選びがレンズ厚に直結します。
 
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加工機の画面。この状態で研磨します。
 
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作成眼鏡
【右眼】sph-2.75 視力0.8
【左眼】sph-2.75 視力0.8P

「P=パーシャル」
視力検査では横一列に、文字とランドルト環を含めて5つ並んでいるうち、半数以上である3つ以上正答すればその視力となります。2つでは「 部分的に見えた」という意味のp=partialで表します。

 
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「優位眼=利き目」
両眼で見ながらホールの中にランドルト環を入れて片目ずつ見ると、どちらかの目で見た時にランドルト環が入っています。ランドルト環が入って見える方が利き目(優位眼)です。優位眼の方を見やすく作ります。
作成眼鏡
【右眼】sph-2.75 視力0.8
【左眼】sph-2.75 視力0.8P
優位眼の右眼をはっきり見える0.8に。左眼は部分的に見える0.8にしてあります。


修理

レーザー溶接機完備の専門工場にて修理します。

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◇直して使うよりも使い捨てが当たり前の現代ですが、数十年前のフレームというのはデザインこそ劣りますが良質な材料を使い、作りもしっかりしているので同じ値段の近年のフレームよりも長持ちします。壊れていなくても色剥げが多い場合等は、総メッキをすることで再び新品の様になりますのでスペアメガネとして十分活躍できます。
修理期間等はこちらを御覧下さい。


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このような場合は、修理できません。
◇1.テンプル内部のスプリングと一体化の「バネ丁番タイプ」
◇2.素材が一部欠損している。


詳しくはこちらをご覧下さい。
イワタメガネのホームページ「修理」


70代男性 遠視性乱視「倒乱視(とうらんし)」

乱視

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屈折視力検査装置で眼に光を入れて、その人の眼の度数を測定することを【他覚式検査】と言い、視力表と検眼レンズを用いてその人の眼の度数を測定することを【自覚式検査】と言います。基本的には両方行います。

角膜の縦方向と横方向でカーブが異なると、眼の中で2つの焦点が結ばれるので、「乱視」と言われます。
角膜カーブがきつい方向を【強主経線】と言い、角膜カーブがゆるい方向を【弱主経線】と言います。乱視の度数は弱主経線の方向に入れます。

倒乱視(とうらんし)は角膜の横カーブがきついので強主経線が横方向、横方向が濃く見えます。反対側の縦方向が弱主経線、縦方向が薄く見えますので、乱視は薄く見えている縦方向へ合わせて一面を均等に見える様ようにします。【他覚式検査】では乱視を合わせる方向が示されますので、乱視軸度90°前後で示されます。

■年齢を経てから現れてくる乱視も乱視軸度が縦方向(90°前後)の倒乱視が主で、若い人や若い時から眼鏡矯正が必要な乱視がある人は、乱視軸度は横方向(180°前後)の直乱視(直乱視)が主であるという特性があります。

■また「昔は視力が1.5や2.0あった」という人でも、眼の中の調節力が衰えると老眼をかけますが、この老眼の進行と相まって徐々に遠くの視力も落ちて行き遠視が現れ、更に視力が落ちると遠視の眼鏡をかけるようになります。歳をとってからの【遠視性乱視】というのがこのパターンです。


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通常のUVカットカラーレンズでは、紫外線はカットしますが、青色光は通過。
 
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紫外線・青色光を通さないルテイン保護レンズにしました。
 
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作成眼鏡
【右眼】sph+1.00D cyl-1.00D Ax85°
  ADD+2.50D
【左眼】sph+1.50D cyl-0.75D Ax90°
  ADD+2.50D


探鳥地ガイド

とちぎの探鳥地ガイド

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冬鳥が飛び立った後に夏鳥がやってきますが、東京の庭園などで一休みしてから秩父の山奥や、標高が高めの日光などの方面へ渡って行きます。この辺では六義園には4月の終わりにオオルリが入り、その後キビタキがやってくるそうです。残念ながらオオルリは囀りしか聞けませんでした。すぐそばの駒込東公園でも囀ってました。

さて、夏鳥が向かう地を検索していて、思わず購入してしまった【とちぎの探鳥地ガイド】。これは中々濃い内容になっております。と言っても行くわけではないんですが・・日本野鳥の会より購入です。

 
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「日光東照宮裏山」なんていう夏鳥の撮影ポイントも載っています。電車で行けちゃいますね。
 
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理想はここ。標高1400mの【戦場ヶ原】いわゆる奥日光です。いつか行けたらいいなぁ~~と考えながら見てます笑。


ちゃんと寄付も!

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日本野鳥の会は、公益財団法人です。この公益財団法人の設立というのはいきなりは行えず、一般社団法人を設立し、それから行政庁に公益認定の申請を行い、18の公益認定基準に照らし合わせ、その法人が公益財団法人に相応しいかどうか「民間有識者」から構成される委員会にて審査し、この審査を通過すると公益財団法人として認可されます。公益財団法人に対し、寄付を行う個人や法人は税制上の優遇措置を受けることができます。

ま、この56円の寄付(笑)は自慢できませんが、日本野鳥の会に入会すると年会費が税制上の優遇措置を受けることができます。入ろうかな・・・