探鳥地ガイド


とちぎの探鳥地ガイド

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冬鳥が飛び立った後に夏鳥がやってきますが、東京の庭園などで一休みしてから秩父の山奥や、標高が高めの日光などの方面へ渡って行きます。この辺では六義園には4月の終わりにオオルリが入り、その後キビタキがやってくるそうです。残念ながらオオルリは囀りしか聞けませんでした。すぐそばの駒込東公園でも囀ってました。

さて、夏鳥が向かう地を検索していて、思わず購入してしまった【とちぎの探鳥地ガイド】。これは中々濃い内容になっております。と言っても行くわけではないんですが・・日本野鳥の会より購入です。

 
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「日光東照宮裏山」なんていう夏鳥の撮影ポイントも載っています。電車で行けちゃいますね。
 
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理想はここ。標高1400mの【戦場ヶ原】いわゆる奥日光です。いつか行けたらいいなぁ~~と考えながら見てます笑。


ちゃんと寄付も!

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日本野鳥の会は、公益財団法人です。この公益財団法人の設立というのはいきなりは行えず、一般社団法人を設立し、それから行政庁に公益認定の申請を行い、18の公益認定基準に照らし合わせ、その法人が公益財団法人に相応しいかどうか「民間有識者」から構成される委員会にて審査し、この審査を通過すると公益財団法人として認可されます。公益財団法人に対し、寄付を行う個人や法人は税制上の優遇措置を受けることができます。

ま、この56円の寄付(笑)は自慢できませんが、日本野鳥の会に入会すると年会費が税制上の優遇措置を受けることができます。入ろうかな・・・