4月28日 小石川植物園


桜見物の賑わいも一段落し、人の多さもだいぶ解消されてきました。気になっていた春しか鳴かない「キビタキ」を本日やっと撮影できました。もう少しすると繁殖のために山の方へ行ってしまうので、この辺りに立ち寄っている間に何とか撮りたかったので良かったです。見事なさえずりに誘われて近寄って行ったら、高い木の上にいたのですが、ちょっとの間、低い木に降りて来てくれました。
オオルリも来ているとの事です。


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【キビタキ】スズメ目ヒタキ科キビタキ属 全長14cm オスはカラフルですがメスは地味な暗緑色をしています。夏鳥として北海道から沖縄までの平地から山地の落葉広葉樹、針広混交林に生息する。南からやってくる夏鳥の中で、美しい配色と、声がひと際目立つのがキビタキのオスでしょう。渡りの時期には、市街地の公園なども通過。さえずりは「ピチュリーピピリリィ ピッコロロロロロ」などの多くのバリエーションを持つ。食性は動物食の強い雑食で、昆虫やクモなどの「節足動物」等を捕食することが多い。

※ちょっと暗い場所でした。

 
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アドビlightroomで補正。【インスタグラム投稿用】
 
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【ヒヨドリ】スズメ目ヒヨドリ科ヒヨドリ属 全長27.5cm、ムクドリよりもスリムな体形で、耳の周りが茶色いのも特徴。大きい動物には警戒心が強いが、自分よりも小さい鳥にはつつくなど気が強い面がある。果実や花の蜜を好み、ミカンやリンゴなども好物。「ヒーヨヒーヨ」と鳴くことからヒヨドリという名が付いた。

※丸々した大きな個体でした。

 
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アドビlightroomで補正。【インスタグラム投稿用】